金持ち、億万長者になるには株式投資。それもデイトレードだ! 元金50万円から始めて1年、資産は半減。日経225先物に舞台を移し再びミリオネアへ挑む。1億への奇跡の軌跡。

2006円5月戦績
■トータル 13勝18敗1分け −234,200円

先月に「今月はトレーダー人生を賭けて勝負する」と誓ったのだが、結果はまたしても惨敗だった。

今月はGW明けに大幅な増資をし、気分を新たに相場に臨んだのだが、ロスカットをためらっていたら、日経の暴落に巻き込まれてしまった。その結果、2万円ほどの損失が14万円ほどに拡大してしまった。いったい、何度同じことを繰り返したら気が済むのだろうか?

今月の大敗によって改めて自身のデイトレーダーとしての才能の無さを痛感させられた。頭ではわかっていることが、どうしても実行できないのだ。こうなるとスキルの問題というよりも精神分析的な範疇の問題だと思う……。

幸い、相場も底を打ったような感じであり、今後日経も上昇相場に向かって行くと思われる。デイトレを封印し、中期的な手法に転換して行きたいと思う。

2006年4月戦績

トータル 17勝21敗8分け -105,100円


どうすれば勝ち、どうすれば負けるのか? 勝利の方程式はわかっている。だが、利益が出ない。頭でわかっていることが実践できていないということだろう。

修正すべき点はわかっている。

・勝つことよりも負けないことの徹底。

・ギャンブル的な銘柄へのエントリーの禁止。

・やみくもにエントリーするのではなく、確実に勝てる銘柄だけを狙う。


今月の負けで崖っぷちに追い込まれてしまった。来月はトレーダー人生を賭けて勝負したい。

エクスタシーか? マシーンか? それが問題だ!
サンテク、なが多ともに冴えない動き。先週の火曜日から順調に反騰してきたものの、結局、水曜日の水準までまた戻してしまった。厳しいやね。

さて、「なぜ塩漬けするのか?」という点について、「そのうち上がるだろうという夢を見ているのではないか?」という指摘があったが、さすがに私もそこまで夢見る夢子ちゃんのようにナイーヴではない(笑)

夢というものではなく、自分の買った銘柄がどうなっていくのか? 最終地点を見極めたいというか、自分の運が上がるほうにあるのか、下がるほうにあるのか、それを確かめたいという欲望にあるのだと思う。

つまり、自分に武運があれば勝ち、無ければ負けるだけという戦国武将の心境といったらカッコつけすぎだろうか(笑)

勝負を運に任せるという意味では、ギャンブルと一緒である。

人がなぜあれだけギャンブルに熱中するか?と言えば、それが自分の実力やスキルとは関係なく、勝ち負けが全て外部的要因、すなわち運にゆだねられているからである。

自分という存在が運というものに好きなようにおもちゃにされてしまう。だからこそ、そこに快感がありエクスタシーがある。

株も同じである。自分の買った株の行く末を、すなわち勝ち負けを武運に委ねてしまいたいという快感にどうにも抗えないのである。正直に告白してしまえば、私にはそういう快感に溺れているところが確かにある。

負けているトレーダー、つまり、株を塩漬けにしてしまうトレーダーというのは、恐らくこの快感、エクスタシーを捨ててしまうのを無意識のうちに怖がっているのだろう。

だから、トレードの快感やエクスタシーを捨てさる勇気を持たなければ、勝てるトレーダーには進化できない。それはつまり、自分のスキルと実力でもって淡々と売買をこなしていくトレードマシーンになることを意味する。

あなたは、エクスタシーを求めるのか? それともマシーンになるのか? これはなんとも悩ましい問題なのである。

今、私はこの問題で葛藤しているのだ。

な〜んてね。こんなふうに書くともっともらしいでしょ?(爆)。以上、負け犬の遠吠えでした! 話半分に読んで下さいね(笑)


では、一週間お疲れ様でした!


総資産前日比 −8,000円






5月戦績・・・勝つに理由無し。負けるに理由あり。
5月に買いを入れたのはスペースシャワーネットワーク、バックスグループ、東証2部某の3銘柄のみ。

今月はMM銘柄二つをホールドしてしまったためにまったく思うようなトレードができなかった。ロスカットすればいいのに。確かにそうだ。しかし、MM特有の値動きの早さについていけず含み損が膨らんでしまい、ロスカットできるレベルを通り越してしまったのだからしょうがない。

結局、一時撤退し休戦という形を取らざるを得なくなってしまった。今月も4月と同じくかなりの赤字を出す結果に終わった。

2ヶ月連続で−20。正直、痛い。だが、この3ヶ月間、あらゆる失敗のパターンを経験しているという意味で貴重な勉強代を払っているということもできる(超前向き!)。

今月は20万オーバーのMM銘柄に手を出して失敗したわけだが、このクラスのMM銘柄は数百円レベルのMM銘柄とはまた違った対処方法があることを実感した。闇雲に手を出せば失敗するが、それなりの経験と対処方法をもって望めばそう恐れるものではないことも確信できた。いや、かなり稼ぐことが可能なのだ!

元ヤクルトスワローズの野村監督は、「勝つに理由無し。負けるに理由あり。」という意味合いの格言を残しているが、株もまったく同じなのである。

株というのは運や偶然でも勝つことはできる。しかし、負けるトレードには間違いなく理由がある。それは運が悪かった…のではなく、100%自分が悪いのである。

3月からトレードを始めてこれで3ヶ月連続赤を出し続けている私が前向きでいられるのは、負けている理由が明確だからである。なぜ、負けているのか? その理由を自覚しているからだ。

この3ヶ月間、どうしたら株で失敗するかの、そのパターンをせっせと収集してきた(笑)。もういい加減そのノートブックにもスペースが尽きてきた。6月こそは勝たせてもらいます!


5月戦績

−203100円
4月戦績 必勝を誓うも23万円のマイナス
必勝を誓った4月でしたが、トータルでは233400円の赤字で終えました。

なんといっても小杉産業の-95000が大きかったですが、ブロッコリーでの2連敗-86000が痛かったです。

それから下落に入ったアライドをホールドしてしまったのが大きな敗因です。利食いする場面もあったのですが、更なる上昇を期待してホールドしてしまい、その後、急落そして続落。ロスカットするタイミングを失い身動きが取れなくなってしまいました。3月の小杉産業とおんなじパターン……。

残り資金で低位株を物色するものの、手持ち資金25万円、1000株というロットで利益を出すのはほんと難しいというのが実感です。

当ブログのタイトル「50万円から初めて…」にある50万円はもう露と消えてしまったのではないか?と心配している人もいるかもしれませんが(笑)、どうなったんでしょうか? その答は明日書き込みしますね。